生活保護受給者受け入れ可能な有料老人ホーム

生活保護受給者受け入れ可能な有料老人ホーム一覧【全国版】

生活保護受給者受け入れ可能な有料老人ホーム一覧

生活保護を受けていても有料老人ホームに入れるの?

「現在生活保護を受給してる」「身寄りがない」「保証人がいない」などの状態の場合介護施設に入れるかどうか気になるところです。
生活保護を受給されてる方がどのように介護施設に入ることができるか?についてこちらは以下のような施設であれば入居可能です。

 

生活保護受給者

 

生活保護を受給してると有料老人ホームには入れない?

 

基本的に生活保護を受給してる方でも予算内であれば有料老人ホームをはじめ、グループホームやケアハウスなどの介護施設は入居可能です。

 

ただし、生活保護費を支給する市側の了承を得てること、そして受け入れる施設側が生活保護受給者の受け入れを可能としてる場合に限ります。

 

★★全国の生活保護受給者を受け入れ可能な有料老人ホーム、老人介護施設の一覧はこちら

 

 

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あらかじめ資料を無料請求しておくと便利です。

 

 

 

一定の条件を満たせば生活保護の人でも有料老人ホームに入居できる場合があります。
また最近では生活保護を受給してる高齢者が増えてることもあり、有料老人ホーム側も受け入れてる場所も増えてきています。

 

施設側も一時入居金の減額や月額費用の減額に応じるケースもありますので必ず資料を最初に行いましょう。

 

あまり知られていませんが、生活保護を受けている場合、介護保険内のサービスで賄える場合は介護扶助として支給してもらうことが可能です。

 

詳しくはケースワーカーの方などに確認してみましょう。
※地域によっては難しいと判断される場合もあります。あくまで可能という範囲です。

 

各都道府県によって見解が異なる場合があるので一概には言えないため、必ずケースワーカーや市役所に相談しましょう。

 

生活保護を受給してる場合どんな介護施設に入れるの?

生活保護受給者の方の場合でも入れる介護施設は有料老人ホームをはじめ、特別養護老人ホーム、ケアハウスなどがあります。
ただし特別養護老人ホームの場合は現在全国でも数十万人の方が空きを待ってる状態なのでなかなか入れないというのが現状です。
また認知症対応のグループホームは、家賃分がその地域の限度額内であれば可能です。

 

生活保護と有料老人ホームに関する質問

生活保護受給者 高齢者
Q:現在生活保護を受けていますが体の不調により有料老人ホームに入居希望ですが、すぐに入居ってできるんでしょうか?
流れや必要なものはなんですか?
また生活保護受給者でも有料老人ホームは入れるものなのでしょうか?

 

生活保護受給者 高齢者
A:生活保護受給者でも老人ホーム側が受け入れ体制を整えているホームであれば有料老人ホームでも入所することは可能です。

 

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入居について

老人ホームに入居をするには、申し込んでからすぐにというわけにはいきません。
老人ホームによってもさまざまでしょうが、どんなに早いところでも半月近く、多くの施設は1〜2カ月ほどかかります。

 

 

施設側から提出を求められる必要書類などは、老人ホームを探しているときから取り寄せていった方が早く申し込み手続きに入れますよ。
例えば、医師に記載してもらう健康診断書は、期間がかかる場合は診断書だけで2週間から1カ月くらい要することもあります。

 

急いでいてもある程度はかかりますから、時間にゆとりを持って予定を組むようにしてください。

 

 

生活保護受給者が有料老人ホームに入居するまでの流れ

生活保護を受給されてる場合は老人ホームによって制限がある場合がありますが、通常は老人ホームへの入居方法は以下のような流れになります。

 

重要なのは生活保護受給者でも入所可能かどうか?ですね。
これについては有料老人ホームにより異なるので注意して下さい。
※毎月の支払や受給額に関係なく、生活保護受給者の受け入れを行ってない有料老人ホームも多数ありますので、
その辺は確認が必要です。

 

 

1.資料請求と生活保護受け入れの可否の確認

 

老人ホームのホームページや電話などから、資料請求をしたり相談を行います。

 

施設の公式ホームページにもいろいろ紹介されていますので、そちらを読んで分からないところがあれば、相談したり問い合わせます。
ここで必ず生活保護受給の旨と受け入れ可能かどうかを確認する必要があります。

 

施設によって医療面の受け入れ体制や設備など違いがありますので、資料に目を通して確認します。

 

老人ホームによっては、この段階で入居を検討されている高齢者の方のお体の状態や予算など細かく聞いてくる施設もあります。

 

 

2.老人ホームが希望を満たしてるか確認

いくら生活保護でも入居費用を支払う限りはちゃんとした老人ホームに入りたいものですね。

 

請求した資料が手元に届いたら、希望を満たした老人ホームかどうか、しっかり確認してください。

 

入居を希望する時期や予算、介護度は入居条件にあてはまっているか、認知症の状態によっては入居可能かなどを確かめましょう。

 

 

3.施設の見学

もし興味を持ったら、見学の申し込みをして、実際に施設に訪れてみます。

 

見学ではスタッフさんが案内を行ってくれますので、先方の予定と調整をすることから、希望時期よりなるべく早めに予約の連絡を入れた方が確実です。

 

先方は見学を受け入れている日程であっても、すでに他の人が予約を取ってしまっていたら、他の日になってしまいます。

 

 

4.居心地など他の入居者も見てみましょう

見学に行き、施設内はもちろんのこと働いている職員やスタッフさんの様子、入居者を見て、住み心地がよさそうかなどを感じ取ってください。

 

清潔に掃除されているか、建物の周りの環境はどうかなども確かめます。

 

 

5.可能であれば体験入所も

見学で好印象だった場合は、体験入居もぜひ行ってみてください。

 

1泊2日といわず、何日か泊まって中で生活してみてから判断すれば、入居してから後悔することを大幅に防げるでしょう。

 

 

6.体験入居でその老人ホームが気に入ったら、契約です。

 

費用も大切な判断材料の一つなので、あいまいな部分があれば質問するなどしてハッキリさせておいてください。

 

月々の月額費用や、初期費用の入居一時金以外にも、例えば消耗品や理美容、おむつ、介護用品などの費用、医療費などが別途かかります。

 

 

7.契約を交わしたら、いよいよ老人ホームに引っ越しです。

 

老人ホームによっては、自分の部屋にテレビや家具などがあるところもあれば、自分で持ち込めるところなどさまざまです。

 

必要なものをリストアップして、用意してください。

 

 

8.最期に入居して、老人ホームの一因として新生活が始まります!

 

 

・有料老人ホームの入所の際の必要書類

 

提出する必要書類は、直接その老人ホームに確認した方が確実ですが、一般的なものをご紹介します。

 

入院されていたという場合は看護サマリーや診療情報提供書など・印鑑証明・(施設に指定された項目がある)健康診断書・住民票・身元引受人や連帯保証人などです。

 

また生活保護受給者の場合お住まいの市役所などの届け出も必要なので老人ホームと市側双方にしっかり確認しましょう。

 

 

 

 

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