認知症で生活保護で老人ホームに入居できますか?

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生活保護を受給してる認知症の方の老人ホームの入居について

 

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認知症と生活保護に関する質問

 

 

 

Q:父親が生活保護受給中ですが痴呆が入っており、インシュリンの自己注射ができないのですがそういう場合でも有料老人ホームに入れますか?また施設側として対応可能なんでしょうか?
また母が人工透析です、通院しながらの生活は可能でしょうか?

 

 

 

A:生活保護受給者の場合の受け入れについてですが、施設側が問題なければ生活保護を受けていても有料老人ホームには入所できます。
また認知症向けの老人ホームもあります。

 

ただし、痴呆症の場合やインスリン注射が必要な場合は毎月の費用が高いので生活保護の受給額の範囲で入居できるかどうか確認する必要があります。

 

糖尿病などの治療でインスリン注射が必要な方の中には、ご自身で注射ができる方とそうでない方とに分かれます。

 

お父様はご自身で難しいとのことで、医師や看護師にインスリン注射をしてもらう必要がある方が入居可能な介護施設がありますので、ぜひチェックしてみてください。

 

(ちなみに、もしご自身でインスリン注射が可能な場合は、特に施設を選ぶ必要はありません。)

 

 

痴呆(認知症)と糖尿病を同時に患っている高齢者の方を受け入れている介護施設がありますので、それらの中からお父様とご家族で相談して選ばれてはいかがでしょう。

 

そういった介護施設は看護職員がいたり医療機関と提携していたりなど、糖尿病の患者さんにとって心強い介護体制が整えられています。

 

 

糖尿病の患者さんというと1日に何度もインスリン注射を行いますが、人によっては日中のみでいい方と、寝る前にも必要な方とがいます。

 

寝る前にもインスリン注射を行うよう医師から指示されている場合は、看護職員などが日中だけに施設内にいるのではなく、24時間体制のところを選ばれた方がいいかもしれません。

 

寝る前の時間というと、医師や看護スタッフが帰ってしまってからになるでしょうから、インスリン注射を受けられなくならないように施設のサービスの確認をしてみてください。

 

 

 

・糖尿病の患者さん用個別メニューの提供はあるか

 

糖尿病の患者さんは、食事制限されている場合もあります。

 

医師の指示に従った個別のメニューを提供してくれる施設、食事療法に力を入れているところなどもあります。

 

食べることに配慮するだけでなく運動療法も並行することで、血糖値の低下を導く取り組みを行っているところもありますから、必要に応じて選んでみてはいかがでしょう。

 

 

 

・人工透析が必要な患者さんが入居できる施設

 

人工透析が必要な患者さんが入居できる施設がありますので、この条件にしぼってお母様の介護施設を探してみてください。

 

通院しながら、介護施設で生活することは可能です。

 

 

介護施設によっても提供している介護サービスなどはさまざまなので、個別に確認することが大切です。

 

状態に応じて施設のスタッフが病院まで付き添ってくれたり、一人で着替えることが困難な状態になっている場合はサポートしたりなどしてくれるところがあります。

 

介護タクシーや医療機関がだしている送迎サービスに乗って、かかりつけの医院に通うことができるところもありますよ。

 

 

施設から提供される食事は、人工透析の患者さんのために水分や塩分などに配慮したメニューです。

 

通院中の病院に通える範囲のエリアで介護施設を探し、もし緊急事態が起きたら近くに対応している病院があるかなども確認して選ぶことをおすすめします。

 

 

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